2007年12月11日

わんこの毒ごはん事件について

先日、ペットフードの事例についてまとめていらっしゃる方がおられましたので、メールにて我が家で起きた事を報告してみました。

その後、丁寧なお返事を頂きました。
それによると、私の書いたうちのわんこたちの症状はどうやらアメリカのリコールの渦中にあった方々のペットと同じ症状のようです。
違うわけがないとは思いましたが、より一層確信いたしました。

今日にでも、お返事を出そうと思っていますが、こうしてネットが普及するにつれ、様々な情報が得られるのはありがたいことです。

アメリカなら私は訴えている事でしょう。
なんせ、6匹もの尊い命が、沢山の人にとって大事なわが子の命が、失われ、その怒りの矛先はどこに向けたらいいのか?

食べないからやせるのだと…そう思い、一生懸命食べさせたら、それは毒だった。
そんなひどい話はないです。
もしかすると、人によってはたかがペットと言う人もいるかもしれないけれど、私は言いたいです。
愛する人が弱っているときにあなたが知らずに毒を食べさせて死なせたらどう思いますか?

同じ事だと思います。

ぬいぐるみみたいに大人しいあの子も、「まぁーまぁー」と呼ぶあの子も、用事が終わるまできっちりバッグの中で待っていたあの子も、父ちゃんのTシャツにくるまって寝ていたあの子も、誰も帰ってきやしません。

誰かあの子たちを生き返らせて下さい。

「ペットの健康を維持するためのフード」とか「○%の人が支持しています」とかいうキャッチコピーを見るたび吐き気がします。

老衰で死んだなら、あきらめもつきます。自然に病気になってしまったなら、納得します。
けれど、早い子では1年も経たず、長くて2,3年で全員突然死ではどうやって納得しますか?
余りの事に悲しいとかよりも、怒りや悔しさが多すぎて何をしていいか分かりません。

私に出来る事は、これ以上被害を出さない。(今までだって原因を探していました。)周りの人になるべく多くこの事実を知ってもらい同じ繰り返しをしないようにしてもらう。

今回のことについて、メディアにも手紙を出そうと思いました。
粗悪な名前だけのペットフードをなくして欲しいからです。

どうか、この記事を読んで、恐ろしい被害を知ってほしいと思います。
みなさんのペットは無事でいられるよう祈るばかりです。。

うちの子たちが、天国で楽しく遊んでいますように…
posted by てぃあら at 18:44| わんこのごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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