2007年12月03日

わんこがまた…

11月28日夜7時
買い物を済ませて、家へ帰り、さーて夕ご飯急いで作るかなーと思って子供と二人でお米をとぎ終えた時それは始まりました。

なにやら、わんこ達が騒いでいる??そろそろ夕ご飯だしごはんが欲しいのかな?と思った時子供が「ママ!ちわを見て!早く!」と叫びました。見たとき、終わったと思っていた悪夢がまた始まりました。
瞬間、私の頭には「死ぬ!」とよぎっていました。
最近食欲があまり無く、ごはんをあましぎみだった子が夏に亡くなった子と同じように横たわり、痙攣しています。「きゅわわーん……きゅわわーん…」と力なくないています。呆然としたのですがすぐに慌てて、レスキューレメディを持ってそばに行き、もう自分では動かせない頭を支え抱きかかえて飲ませました。
もしかするとパニックを起こしただけかもしれないから。
そう信じたくて私はレメディを飲ませました。
でも…前の子と同じ症状です。なんか、嫌な感じがしたけれど時間もまだ7時すぎ。かかりつけの獣医さんに電話してすぐに家を飛び出ました。

食べたものを吐き出していました。病院に着いた時、すでに舌を口から出しています。

すぐに酸素室に入れられました。それからおよそ30分ほど経ったでしょうか?待ちに待った獣医さんがやっと来て、「落ち着いたら診察したいと思います」と言いました。多分てんかんだろうと思ったようです。熱が40度あったようです。体は熱かったです。
でも、泡を吹いたりはしてません。意識もまだきちんとあるようで、こちらを探して目で一生懸命見ます。
ただ、苦しいと訴えています。
なんとかしてやりたくて私も子供もそわそわしました。看護士さんに何度も声をかけ「大丈夫ですよね?」を連発しました。

その後獣医さんと話し、パルボの検査をしました。
落ち着かないと血液検査はできないのだと説明されました。
でも私はあせります。だってだんだんと私や子供を認識できなくなっていくのが分かるんです。
目から光が無くなっていくのです。

「同じだ…」これで4匹目。同じ症状である時は腎不全であると言われ、今回は4匹目であることからパルボではないか?感染症ではないか?と検査です。ですがパルボではありませんでした。

「一体なんなんでしょうか?」「助かるんですか?」いろんな質問をしました。早く検査して欲しい。助けて欲しい。

途中で父ちゃんが駆けつけました。この子が一番なついているのは父ちゃんで、顔を見るとわんこの方もほっとしたみたいです。
父ちゃんは見るのもつらくて途中、外に出てしまいました。けれど、やはりそばにいようと思ったのか、また戻ってきました。

結局10時頃だったかと思います。父ちゃんが子供にごはんを食べさせるため、ちょっと外に出たら、いきなり大きな痙攣を起こしたかと思うと反り返り、息が止まりました。
すぐに治療室へ移され、人口での呼吸器がつけられ、色んなチューブをつけられ、もう血圧がほとんど無いから血液も取れず、やむなく首のところから血液を採って検査しました。
もう、自分で息は出来なくなっていました。
買い物にでるまでは、元気にしていたのに!
獣医さんに「もしも心臓が止まったら延命措置をとりますか?もうすでに自分で呼吸できないのでまた同じ様子になるかと思いますが?」と聞かれました。私は結果が見えたように思います。
「どうか、苦しませないで下さい。この子はさっきまでずっと地獄のような苦しみでした。だから、もう助からないなら、苦しませないで下さい。助かるならなんでもしてください。」とお願いしました。

結果、だめでした。ただ、今回は血液検査の結果を得ました。

私はここ数日、「なぜ、こんなにも短い間に数多くのわんこが死ななければならないのか?」という理由を考えました。
父ちゃんもかなり悩んでいました。

そして獣医さんの言った、「内臓器の不全を起こしたと思われます」という言葉を反復しました。
そして、これまでのこと。
考えうる全てのことを考えました。

まず先にあげたい、死に至るまでの症状は以下の通りです。これまで亡くなったわんこについて書きます。

2006年10月:P:チワワ:オス:9ヶ月:1.5キロ
家の前(敷地内)での散歩後に家に入った直後に倒れ苦しみ始める。
それより1時間後死亡。死因は腎不全。
食べていたのはナチュラルハーベスト、ユカヌバラム&ライス(海外輸入品もあり)、オーガニクス、ミラコート。

2月K:チワワ:メス:2歳半:3キロ
元々、言う事の分からない状態でブリーダーさんからやってきた子。それまで元気だったにもかかわらず、ボトルから大量の水を摂取し倒れる。その後動けなくなり3時間後に死亡。原因不明。深夜のため獣医に連絡通じず。
食べていたのはナチュラルハーベスト、ユカヌバラム&ライス(海外輸入品もあり)、オーガニクス、ヒルズサイエンス、ミラコート。

6月M:ミニチュアシュナウザー:メス:2歳:6キロ
それまで元気にしていたが、2日前くらいから言う事が聞けない様子。何を言っているのか分からない様子。水を大量に摂取。その後目を離したすきに倒れてしまい、見つけた時には意識はなく、呼吸困難な状態。苦しむが全く呼びかけに反応はしない。4時間後に死亡。原因不明。深夜のため獣医に連絡通じず。
食べていたのはロイヤルカナン、ナチュラルハーベスト、ユカヌバラム&ライス(海外輸入品もあり)、オーガニクス、ヒルズサイエンス(プロ含む)、ワンケア、ミラコート。

9月B:ミニチュアシュナウザー:オス:2歳半:7キロ
それまで元気にしていたが、1週間前くらいから言う事が聞けない様子。何を言っているのか分からない様子。水を大量に摂取。その後深夜、「まーま、まーま」(いつも私を呼ぶ時はこうやって呼びかける)という呼びかけが長い事から異変を感じそばに行くと、すでに倒れて涙を流していた。呼吸困難な状態。苦しみ、徐々に呼びかけに反応はしなくなった。6時間後に死亡。原因不明。深夜のため獣医に連絡通じず。夜ご飯は食べていた。(直前まではユカヌバ、ワンケア)
食べていたのはナチュラルハーベスト、ユカヌバラム&ライス(海外輸入品もあり)、オーガニクス、ヒルズサイエンス(プロ含む)、ワンケア、デビフ、ミラコート。

そして今回の子Tです。チワワ:メス:2歳10ヶ月:1.8キロ
ご覧の通りですが今までの子とまるで変わらない症状です。
ご飯は食べていたが、残していた。
食べていたのはナチュラルハーベスト、ユカヌバラム&ライス(海外輸入品もあり)、オーガニクス、ヒルズサイエンス(プロ含む)、ワンケア、ニュートロシュプレモパピー、デビフ、ミラコート
検査結果で特記して説明があったのは「尿毒数値が異常であった」「糖尿病ではなかった」「肝機能不全ではなかった」「風邪などではなかった」「肺の音に異音があったが肺炎ではなかった」「腎臓に異常があったのではないかと思われる」です。検査後獣医から「不凍液をなめたような可能性はありませんか?」と聞かれました。外は雪が降っており、Tは雪や寒いのが大嫌いなので冬に外には絶対出て行きません。だから外には出ていないので可能性はゼロでした。

私は今日、初めて知った事があります。それは4月にアメリカでドッグフードメーカーがリコールを行った事です。
今日まで何も知らずにいました。FDAの記事も読みました。
リコール対象のメーカーリストを見たとき、家族全員、背筋に寒気が走りました…
あちこちのフードメーカーのサイトを見ました。

初めの子が亡くなったとき、私はペットロスになりました。悲しくて悲しくてしばらくふさぎこみ、何も出来なくなりました。遺伝性のものだと自分を納得させました。しかし、また1匹、そしてまた1匹と亡くなるうち、同じ症状で亡くなる子が多すぎる事から、もしかすると他の原因かもしれない?と思うようになりました。

色んなものを疑いました。暑かった時期は熱中症も疑っていました。今、私は迷っています。
それは、Tを大学へ連れて行き、解剖してもらうかどうか。
死因をはっきりさせるなら、それも良いのかも知れませんが、なんだかあの子がまた苦しむように思え、つらいのです。
獣医からは「はっきりさせるにはそれしかありません。」と言われました。

亡くなったうちの子も今いる子も大体がチャンピオン犬の直子だったり、非常に珍しい色だったり、ショータイプだったりしたので普通よりも本当に沢山お金を出して飼い始めました。
一番払った時で1匹50万にのぼります。

死なすためにうちの子にしたのではないのです。
可愛がって一緒にいるためにうちに来たのです。
今までわんこと暮らしてきてこんな事はありませんでした。

今、私がはっきりと疑いを持っているのはドッグフードの安全性であり、特に途中継ぎ足しに使った輸入品のドッグフード、食べていた輸入品のドッグフード、検査内容を明らかにしない中国産の日本のドッグフードメーカーの商品、使っている肉がどこのものか記載していない国産ドッグフードのメーカーです。
全てを明らかにしていないニュートロもどうなのか?私個人的は非常に疑問です。
はっきり言えばナチュラルハーベストとオーガニクス以外は全て疑っています。なぜかと言うと、うちの子たちはこのご飯を食べている時、ころころとしており、なんのトラブルもなく、周囲もうらやむような毛づやだったからです。
どうして使用をやめたかと言うと、コストがあまりにも高いからです。
しかし、頭数の減った今、再び使用を考えています。
それでも、私の食べさせていたドッグフードはランクの高い方だったのではないでしょうか?

日本に流通しているからと言って、信頼してはいけないのだと改めて思いました。

うちの子は何故、こんなに何匹も内臓不全(急性腎不全ではないかと思われます)で亡くなったのか?それはここを読んだ方の判断に任せますが、私も消去法でやっていくつもりで原因解明をしていきたいと思います。だって、飼っている半数以上が亡くなったんですから、私はとことん追及したいです。

参考までに、FDAのリコールリスト

今、わんこと暮らしている方へ情報として書きました。
役立てば幸いです。

罪のない、うちの可愛いわんこ達が、天国で楽しく暮らしている事を願っています。
そして、今いる子たちだけでも無事でいられますように。。
posted by てぃあら at 05:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

続・わんこのごはん

我が家でのわんこのごはんについて以前触れました。

私は小さい頃から犬と生活してきましたが、飼っていたのはとても丈夫な犬種ばかりで、どちらかというと大きな犬が多かったんです。

自分の犬として飼ったのはアイヌ犬(北海道犬)が初めての事で、優しくて、強くてちょっとやそっとでは倒れない犬でした。
かなり長生きでしたし、犬というのは丈夫なのだと思っていました。
沢山食べるものだとも思っていました。

ところがです。外で飼う犬はちょっと困難である。と言う事から、我が家にやってきたのは、ミニチュアダックスフント、ミニチュアシュナウザー、チワワでした。

ミニダックスがやってきた時、私はスタンダードのダックスとの余りの性格の差に驚いたのと同時に、犬にはそれぞれ性格があり、家族と合う、合わないで選ばなくてはならないのだと痛感しました。
お利口さんもいるとは思うのですが、我が家に来たのはとことんお馬鹿でした。他の子(先日死んでしまったブラックのシュナウザー)が超控えめなのに対し、奴はとことん押しのけてやって来るわ、なんでもかんでも噛みちぎるわで憔悴するほどすごかったです。
珍しいカラーだったこともあり、どうしてもと言われ引き取られました。しかし、その時、惜しいというよりは、ほっとしたのが本音で、我が家のような多頭飼いの家では非常に扱いが難しく、他の子を可愛がると嫉妬していじめてしまうという事が多発していたので1頭だけ飼いたいのですと言われたときは、本当に助かりました。

では一方ミニシュナウザーはどうだったかというと、先日ブラックの子が死んでしまった時は私は本当にショックを受けたわけですが、本当に良い子でもう本当にこの犬種にはありえないほどお利口さんでいつも控えめに待っている子でした。
ワンワンきゃんきゃんすることもなく、静かに自分の番を待っている子でした。放っておくとラスタみたいになるので、何時間もかけて毛を刈ってあげて、キレイになり、かっこよくなったね!というとすごく喜んで嬉しそうにしていた矢先のことでした。
死んでしまうかもしれないところからずっと看てきたので忘れることができません。もしかするとあんな子にはもう会えないかもしれないと思ってます。

性格の差といえば、実はもう1匹プラチナホワイトのシュナウザーがうちにはいたのです。その子は夏の暑くてどうにもならなかった時に弱ってしまい、どうすることも出来ないまま、手の施しようのないまま死にました。今年の夏は涼しいはずの我が家は熱帯と化し、犬をなくしました。ただ、暑さのせいだったのか、疑問です。死因は腎不全だからです。今までこんな事を経験したことはありません。
プラチナの子はわがままな子でした。怒られても絶対言うことを聞きませんでした。元々お馬鹿だったのか、小さい頃から厳しくしつけてもどんな方法を使っても理解しようとはせず、頑固にマイペースでした。元々頑固だと言われている犬種なので仕方ないことかもしれません。我が家で一番の美人だったのは言うまでもなく、非常に美しい子でした。
でもやはり本当に暑さで亡くなったのかはちょっと疑問に思ってる部分もあったりします。熱中症と言われれば納得なんですが…

長くなりましたが、なぜこんな事が起きてしまったのか…

実は、私が一番反省しているのは、夏の暑くなりかけの時期に何も考えず、全員が成犬になったということもあって、デブになるのを避けるため、ごはんを切り替えてしまったのです。他から頂いたごはんでした。

それまで、きっちりとAAFCO基準のものを与えていたにも関わらず、突然頂いたごはんがあって、成犬用と記されていたのでそちらをあげてしまいました。
悲劇はそこから始まりました。みなさんはご存知でしょうか?ペットフード生産の裏の事実を。
私は、知識はあったのですが、まさかそんなひどいとは思っていませんでした。まさかその安易な行動がわが子のような犬たちに悲劇を起こすなんて思いませんでした。売られているものですし、実際それを食べて暮らす子だっているのですから。
安いペットフードは腐敗しているような肉や安全確認されていない肉で生産されていることが多いという話です。

しかし、我が家にいるチワワの一匹(一番のお利口さん)だけがそのごはんを一切食べようとしないのです。そこで気づくべきでした。
けれど私は嫌なんだなあーと思い、その子だけ違うごはんをあげていました。元々からだの弱い子だったのもあり、食べられないのだな、と思ったのです。その子は他の子達がそのごはんを食べている間、私の作ったものを食べることになりました。
その子がそのごはんの匂いを嗅ぎ、「ママ、これやだよ。。」と泣いたときに本当の意味を理解すれば良かったのです。

体重をコントロールするどころか、あれ?と思ったときは既に遅く、犬たちの体調は非常に悪くなっていました。

それまで、私がしてきた努力や愛情なんかは全て吹き飛びました。
基準から外れた、ごはんを食べさせると本当にダメなのです。
一体何が入っていたのでしょうか?一体何が原料だったのでしょうか?
AAFCO基準のペットフードは過剰な宣伝もしなければ、美味しいのか美味しくないのかさえ分からないです。けれど、それはわんこたちを見れば一目瞭然なのです。

毛づや、目の輝き、行動、うんちの色や形や柔らかさ。。

我が家ではオーガニクスを与えたりもしていましたが、結構胃腸の弱い子が多く、調子が悪くなると、すぐに病院食になっていました。
オーガニクスは粒が大きいのでニュートロがいいかんじです。
オーガニクスの粒が小さいのが出ると結構嬉しいんですけどね!
美味しいようだし、カロリーもあってチワワにはもってこいだと思ってますが、、何せ粒が大きいの。。
ナチュラルハーベストもお勧めします。
缶詰も本当に良く食べてくれます。こちらは胃腸が悪いときも大丈夫。

我が家ではそれにミラコートをプラスしています。
手作りごはんのときはナチュラルハーベストの粉末のふりかけをかけたりもします。

困っている時はユカヌバも利用したりします。最初の頃食べていたのはユカヌバだったのもあり、頂くのも多いのがこのごはんです。

サイエンスは緊急事態でしか使いません。

ころころごはんは変えませんが、より美味しいものを食べさせてあげたいと思うことしばしばで、つい色々試したくなる私です。

ワンコたちによって、好きなものが違います。
米が大好きだったり、野菜が好きだったり、鶏肉が良かったり、ラムじゃないとプイとしたり…
しかし、贅沢できるセレブ専業主婦でもない限り、全員違うものをあげるのは無理。
子供と同じで「がまんしなさい!栄養あるんだから!」と言ってしまいます。
するとしぶしぶ食べます(笑)

今後も本当に気をつけていこうと思っています。
まずはまだまだ消えない、ショックを癒すことから始めています。
posted by てぃあら at 18:47| わんこのごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

わんこのごはん

今日は犬用品を沢山置いてあるお店へ行ってきました。
先日、わんこ(Mシュナウザー)が死んだ事は書きました。
夏の間の暑さが続いたため、痩せたとは思っていたけどそこまで弱ってたとは思わなかったんです。
へばる直前まで元気にはねまわっていたので予想すらできなかった。

そこで!

わんこの達のごはんを栄養のあるものにするため、今までのごはんをストップ。

切り替えます!

本当は、きっと胃腸も弱ってるだろうから病院でだしてもらうごはんにしたいんだけど、今の我が家の経済状況では到底無理。

けど、頑張って新しく出たニュートロのパピーにデビフの缶詰かけにミラコートとヤギミルクをふりかけ!プラス乳酸菌のタブレット。

どうだ!お願いだから、みんな回復しておくれ…。

体力なしなしのチワワたち4匹。どうか、元のふくふくに戻りますように。。。

しばらくこのごはんは続けるつもり。時間のすきに鶏の煮物も作ってあげる事にした。

経済状況が切迫してる中でさらにこの子たちまで何かあったらもうショックでこっちまで死んでしまいます。頼むよ…。

しかし、げんきんな我が家のわんこたちだわ。

それまで食欲のなかったわんこまで食べる食べる…そんなに美味しいんだなあー。…ちゅーかこれまでが不味かった??ってこと!!!?

ま、まあいいや。(先日、頂いてしまったごはんがあったのでそっちを食べさせたんだけど…)パピー用なのでふくふくしたらすぐに大人用に切り替えないとデブデブチワワになっちゃうけど、しばらくこれを食べて体力を取り返しておくれ。
でも、ごはんて、差があるんだね。今までのは見るからに美味しく無さそうだよ。ニュートロのごはんは見るからに栄養ありそう。

お金のあるうちにもう一袋買っておこう。
人間のごはんは幾らでも節約のしようがあるけど。
わんこのはそうはいかないもんね。チワワなんてそんなに食べないし。

幸いな事にアレルギー犬はいないんだけど。

犬ってごはんで顔つきまで変わっちゃうんだよね。不思議。

チワワの離れた目なんて、いいごはんあげたら直っちゃうんだよね。

元々、お高いごはんを食べてた我が家のわんこたち。頂いたごはんはホームセンターで見たらなんと12キロ980円だった。どんだけ安い??

今までのごはんは9倍くらいのお値段だよ。もう反省。
新しいニュートロは6キロで5700円。でも健康には替えられないよね。

みんなプクプクの可愛いチワワに戻ってください。
もう骨型のごはんなんてあげません。。てかあんなの作んないで。。
o(>_<○〃

カロリー計算もきちんと以前どおりすることにした。

乳酸菌のタブレットは、なんか胃腸が弱ってるみたいなのであげることにしたけど、様子みて効かなければビオフェルミンに切り替える事に決めてます。

体力付き次第、みんなで予防接種にGO!(もう来年かもね…)

そして、子供と父ちゃんと一緒にみんなでフレッシュネスバーガーに行きました。

初めて食べた(空港とかで寄ってもドリンクしか飲まなかったので)けど健康的なハンバーガーで美味しかった!(・0・。)

こりは…美味しいです!(≧▽≦*)。。
でも、高いよーーー

そして!頂き物はゆでとうもろこしとイクラとしゃけでした。
チョー豪華!まさしく北海道な贈り物です。

しかし、このイクラの量は食べきれるかどうかが問題!?冷凍するか。。。

土曜は近くの町までおでかけして農家の野菜を買いに(無農薬なの!)行く私達親子です。夏野菜の最後を買占めに行って、今週末は冬に備えてトマトソースやらハーブとかの保存をします。
トマトとか7個とか入って100円なんだよ!バジルとかもビニールに一杯入って150円。ほうれん草とかもいっぱい買わなくちゃ。

だけど札幌の友達とも約束してるんだよね。。だから、土曜日に札幌行って、日曜日に保存食作りかな。
逆かもしれないけど、どっちにしても、もうすぐ寒くなるからその準備だけはしておかないと生きていけない。

おいしくない野菜は食べたくないざんす。

札幌行きたくないーー大した用事もないのになー。。出費がかさみます。。。
posted by てぃあら at 22:31| わんこのごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

色々調べてみた…

なんか、最近調査モード?なため、あっちこっちサイト行って見てみてる。今までそんな事はしたことなかったんだけど、こんな事は6年前にやったきり。その頃はMac使ってて、使いこなすために必死に勉強してた、ってそれだけだったんだけど。

なんでそんなことしたか?

今、緊急にお金がいるからですo(>_<○〃

なぜか??

平成16年に1000万くらい搾取されちゃったんだけど
(相手は破産すると言った状態のまま放棄してる)

その上にちょっと災難が…

そして今。
色んな方法があることを色んな人に教えてもらいました。
もちろん自分でも勉強したんだけど。。

とにかく私は自分で自分の口をすすぐだけじゃなくて子供の口も養わないといけないので(ま、みんな当たり前にやってる事なんだけど)
必死になってます。


自分はどうなっても、子供には将来があるから、私は負けられない。

私には頑張る事しかないわけでちょっとお疲れ気味?

いくら楽天的な私でも今回は頑張らないといけない状態なのです。

今日はちょっとブルーです。
明日は元気になれるようにゆっくり寝ます。
posted by てぃあら at 00:00| わんこのごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

わんこ。

わんこが1匹死んでしまいました。

急死でした。
理由はわかりません。子供はずーっと泣いたまま。
今年の夏はすごく暑くて、わんこたちはみんな辛そうでした。でも、もう涼しくなったから、大丈夫だろうと思ってました。

けど、大丈夫じゃなかった。

夜中、「クンクン」って呼ぶ声がしたからどうしたの?って声をかけた。異変があったから動物病院に電話をかけまくった。だけど、夜中すぎて誰も出なかった。ずっと見守ってました。どうすることもできなかった。ごめんね。

子供に朝、死んだとは言えませんでした。だから学校から帰ってから教えました。
ここのところ、立て続けに生き物が死にました。
ねずみが2匹。その直後だったのと、小さな時から可愛がってきたわんこが死んでしまったショックは大きく、子供は泣いたまま。

私だって悲しい。
ペットショップで見たとき、あんまりにもやせこけてて大変だった子でした。ごはんを全然もらってなくて、すぐに買う事にしました。
赤ちゃんみたいに手のかかる子でした。
甘えんぼでした。
死ぬんじゃないかといつもハラハラしました。

小さな時から私のそばにはいつも犬がいました。幾度となくその死を見てきたのも確かですが、やはり生き物はだいすき。

子供は将来獣医さんになりたいと言っています。
これに負けて欲しくない。
死に慣れて欲しくはない。だけど生きているものはいつかかならず死ぬ。
悲しいけどそれを乗り越える力がないなら生き物は飼ってはいけないと思う。
だから、頑張って乗り越えよう。他のわんこたちのためにも。

お葬式をして、全部終わった後も子供は泣いていました。
当たり前です。でも、どこかでふっきらなきゃいけない。

帰ってから他のわんこにご飯をあげました。
子供はそういう雰囲気じゃなかったけど、無理やりやらせました。
生きている子たちに必要とされている事を教えたくて。

落ち込んでいるからって、他の生きている子たちまで死なせてはいけないのだから。

ひとつひとつ、学びがあります。
色んな事を思い知らされた一日でした。
posted by てぃあら at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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